6/23 はじめての絵手紙講座 第2回
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6/23 はじめての絵手紙講座 第2回

【はじめての絵手紙講座 第2回】

ヘタでいい!ヘタがいい!

「はじめての絵手紙」2回目の講座が6月23日(土)、

9:30~11:30に開催されました。

2回目の今日は「目習い」といっていろんな字や絵の作品を鑑賞したあと、

線の練習はせず、直ぐに制作にとりかかりました!

20180623制作風景.jpg

ちなみに本日のテーマはバナナ玉ねぎぎです。

バナナは力強い線でどっしりと、

一方玉ねぎは細い線で繊細に描き、緑の茎を長めに描くのがコツだそうです。

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【今井芳文先生の作品

ちなみに先生が描かれたバナナと玉ねぎがこちらです!

20180623先生のバナナ.jpg20180623先生の玉ねぎ.jpg

バナナはヘタの部分をどこに置くかが、

バナナのカーブをどの向きにするかが肝心。

色はとにかく黄色の絵の具にあまり水を混ぜず

しっかりとベタベタ塗るのだそうです。

そうするとバナナの質感がよく出るのですね。

体調の優れないときは、この黄色をペタペタ塗っていると元気になるそうですよ!

一方玉ねぎは、水を多く含ませた絵の具皮の色の違いを表現。

太い筆で、玉ねぎを横切るような方向で勢いよく塗ってゆきます。

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【言葉を考える

絵が描けたら、余白の部分に言葉を入れます。

バナナなら「遠足のおやつにいい」とか「ビタミン豊富」とか。

玉ねぎなら「一皮むけばきれいです」とか「血液サラサラ サラサラ」とか、何でもいいのです!

ちなみに、完成した受講生のみなさんの作品がこちら。

味があって存在感たっぷりで、とても始めての作品とは思えません!

20180623生徒2.jpg20180623生徒1.jpg

「今がたべどき」とか

「今日も元気に朝バナナ」とか

「孫がだーい好き」とか

言葉もセンスがありますね!

今井先生いわく、絵手紙の極意「構えない」ことなんだそうです!

20180623標語.jpg

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